キャバクラ・ガールズバー専門求人サイト比較まとめ

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キャバクラ・ガールズバーといったナイト系アルバイトを募集するにはバイトルやフロムエー以外にも、体入ドットコムなど専門求人サイトでの募集方法があります。

採用担当者のために、どういった専門求人サイトがあるのか。大手3社の特徴や掲載数や掲載料金など口コミ評価評判を比較分析してみました。

体験!ガールズバイト

  • 運営会社:株式会社インディバル
  • 掲載料金:1万円~5万円
  • 掲載期間:1ヶ月
  • 対応エリア:関東・関西・愛知・福岡
  • URL:http://girlsbaito.jp/

体験!ガールズバイトの掲載数

  • 東京都:217店舗
  • 神奈川:60店舗
  • 埼玉県:13店舗
  • 千葉県:06店舗
  • 合 計:296店舗

※2016年7月7日時点。

体験!ガールズバイトの特徴

「体験!ガールズバイト」はキャバクラの体入・ガールズバー体験入店などナイトワークに特化した求人サイトです。

ヤフー公式のキャバクラ求人・ガールズバー求人専門サイトなのが最大の特徴。アクセス数もヤフーからの流入が多く、利用者にも信頼性が高い専門求人サイトとなっています。

掲載店舗数は少ないですが掲載料金は圧倒的に安いです

体入ドットコム

  • 運営会社:株式会社レガルシー
  • 掲載料金:8万円(東京23区)
  • 掲載期間:1ヶ月
  • 対応エリア:全国
  • URL:http://girlsbaito.tokyo/

体入ドットコムの掲載数

  • 東京都:903店舗
  • 神奈川:320店舗
  • 埼玉県:233店舗
  • 千葉県:185店舗
  • 合 計:1641店舗

※2016年7月7日時点。

体入ドットコムの特徴

体入ドットコムは体験入店をテーマにしたナイト系専門求人サイトです。

キャバクラ・ニュークラブ・クラブ・ラウンジ・スナック・ガールズバー・パブクラブ・朝キャバ・ショークラブ・ガールズラウンジ・熟女クラブ等お酒を扱うナイトワーク全般が掲載可能です。

掲載店舗数は多いですが掲載料金も一番高くなっています

キャバクラ求人「メリくら」

  • 運営会社:株式会社SHS
  • 掲載料金:3万円
  • 掲載期間:1ヶ月
  • 対応エリア:首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉)
  • URL:https://www.ictdar.org/

※2020年3月頃にサイト閉鎖を確認しました。

メリくらの掲載数

  • 東京都:539店舗
  • 神奈川:121店舗
  • 埼玉県:122店舗
  • 千葉県:62店舗
  • 合 計:844店舗

※2016年7月7日時点。

メリくらの特徴

メリくらは『メリットをくらべてお店を探す』というコンセプトのナイト系専門求人サイトです。

掲載できる業種はキャバクラ、ガールズバー、パブ・スナック、クラブ、ラウンジ、朝・昼キャバとなっています。求人ページでは在籍年齢層や在籍属性がわかるのも特徴。体入時のメリット、本入時のメリットを明記することで比較しやすくなっています。

掲載店舗数も掲載料金も3サイト中2番手となっています

求人サイト別の掲載料金・価格比較一覧

体入ドットコムのナイト系専門サイトと、バイトルなど総合サイトを含むキャバクラ・ガールズバーが掲載できる大手媒体6社の掲載料金を比較してみました。

媒体名 特徴 掲載期間 掲載料金
バイトル 総合サイト 1週間 ¥30,000
weban 総合サイト 1週間 ¥18,000
フロムエー 総合サイト 1週間 ¥15,000
体入ドットコム 専門サイト 4週間 ¥80,000
メリくら 専門サイト 4週間 ¥30,000
ガールズバイト 専門サイト 4週間 ¥10,000

※掲載料金は2016年7月7日時点です。

費用価格帯の一覧を比較してみると、ナイト系専門求人サイトは最短でも4週間の掲載期間になり、大手アルバイトサイトは1週間単位の掲載期間になっています。

これをナイト系専門求人サイトを4週で割って、1週間ごとの基準で比較してみます。

媒体名 特徴 掲載期間 掲載料金
バイトル 総合サイト 1週間 ¥30,000
体入ドットコム 専門サイト 1週間 ¥20,000
weban 総合サイト 1週間 ¥18,000
フロムエー 総合サイト 1週間 ¥15,000
メリくら 専門サイト 1週間 ¥7,500
ガールズバイト 専門サイト 1週間 ¥2,500

※掲載料金は2016年7月7日時点です。

高い順に並べてみました。こうするとバイトルが一番高く、ガールズバイトが一番安いことがわかります。ただしバイトルの場合は新規申し込みの場合は+1週間が無料でつくキャンペーンがあるため実質的にはフロムエーやアンよりもお得な場合があります。

最近では1~2媒体ではキャバ嬢の募集が追い付かない店舗がほとんどです

労働力不足や昼間のお仕事の時給が上がってくる等、キャバ嬢採用を取り巻く環境は厳しくなる一方です。今後は上手に求人媒体を活用できた店舗が生き残れる時代になります。

まとめ

キャバクラやクラブなど水商売は人が命の業界です

店舗は最優先で採用活動に取り組まないといけません。また人の出入りが激しい業界でもあり採用に苦労している店舗が多いです。事実スカウトだけでは人数確保できない店舗がほとんどです。

採用難の時代を乗り切るためにもスカウト以外に媒体を3~4社上手く利用して採用を成功させましょう。掲載審査や料金体系など求人媒体について気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

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