職場コミュニケーション活性化SNSツール比較9選

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社内コミュニケーション活性化ツールの機能や価格を比較しました。

はじめに

クラウド型ビジネスチャットツール『ChatWork(チャットワーク)』や『Slack(スラック)』など社内SNSを導入する企業は多いですが、今回はコミュニケーション活性化に特化しているツールをご紹介させていただきます。職場内のコミュニケーションの活性化にも大いに貢献できることでしょう。

サンクスギフト

サンクスギフトは、「サンクスカード」をもっと手軽に、もっと身近に見える化するための社内活性化SNSサービスです。3か月に一度、獲得1位と贈呈1位のスタッフへ賞状を贈呈したり、1年に一度、THANKS GIFTアワードを開催し、見本となるような使い方をしている企業を表彰したり、サポート体制が強み。株式会社タマホーム、株式会社モスダイニングなど情報通信サービスや外食サービス企業が導入しています。導入企業300社。

料金:初期費用30万円+月額費用3万円
運営:株式会社THANKS GIFT
URL:https://thanks-gift.net/

社内SNS『サンクスギフト』について詳しく知りたい方はコチラ

ZONE(ゾーン)

ZONE(ゾーン)は仕事がもっと楽しくなる、社内コミュニケーションツールです。スタンプやタイムラインでコミュニケーションを活発化でき、複数人とトークができるマルチウィンドウ機能や、大事な内容のピックアップができるノート機能が特徴。無料トライアルで使い勝手が確認できます。エン・ジャパンや三井不動産ビルマネジメントの利用実績あり。

料金:月額500円~/1名
運営:株式会社ハロネット
URL:https://zo-ne.work/top/

TENWA(テンワ)

TENWA(テンワ)は、クラウドで利用できるビジネスチャットです。チャットやファイルを一元管理でき、発言回数や発言時間などをグラフで表示する統計機能が特徴。コミュニケーションの活性化はもちろん、モチベーションアップやメンタルヘルスケアに効果的なビジネスチャットです。無料トライアル実施中。

料金:月額248円~/1名
運営:株式会社テンダ
URL:https://www.tento.camp/tenwa/

typetalk

プロジェクト管理ツール「Backlog」を提供しているヌーラボが開発した雑談を成果に変えるチャットツール。スピーディに展開されるチャットと感覚的なファイルの共有機能は、チームコミュニケーションを円滑にして仕事をより楽しくさせてくれます。HTMLスニペットを共有することで、同僚から迅速に開発のサポートを受けることができるのが他社にはない機能。

料金:月額1980円~
運営:株式会社ヌーラボ
URL:https://www.typetalk.com/ja/

gamba!(ガンバ)

日報アプリgamba! (ガンバ)は、累計8,000社を超える企業が登録する国内最大級の社内SNS型日報アプリです。日報に社内SNS型のコミュニケーションの仕組みを取り入れることで、社員間の日報の共有による相互理解と、自律的な目標達成や課題発見を促し、経営理念やビジョンの浸透を促進することを目指して開発されました。

料金:月額800円~/1名
運営:株式会社gamba
URL:http://www.getgamba.com/

Sharin

Sharinは、コミュニケーション型人事クラウドサービスです。人事クラウドバッジを始めとする組織コニュニケーションを活性化する仕組みが随所にもりこまれています。人事部門や経営者だけでなく全員で利用するプラットフォームです。導入に手間をかけず、すぐに使えるシンプル設計。環境を提供したその日からすぐに本番運用を開始することもできます。

料金:300円~/1名
運営:Sharin 株式会社
URL:https://sharin.co.jp/

Habi*do(ハビドゥー)

Habi*doは、自己効力感を高め行動変容を促す従業員エンゲージメントSNSです。ほめるポイントやフォローが必要なタイミングを教えてくれるAI(ミカBOT)や行動性傾向分析機能を搭載しており管理者をサポート。売上アップや離職率ダウン、労災減少、学術的有意なエンゲージメント指標の変化や実績データを示せるSNSで、自律的な目標達成を支援して離職・離脱防止や生産性を向上に繋がります。

料金:日額26円/1名
運営:株式会社Be&Do
URL:https://www.habi-do.com/

Talknote(トークノート)

Talknoteは、社内のコミュニケーションを円滑化させるために開発された社内SNS。グループで共有可能で、メッセージでスピーディなやりとりを可能にしてくれる。「誰に」「どんな」業務を依頼したのか一覧で見ることができ、依頼業務が未完了の場合は、通知してくれる。

社員の離職意向などに繋がる可能性のある気持ちの変化を早期に発見でき、オーバーワーク検知で、AIが人事担当者、上長にアラートを送信してくれる。よくメッセージをやりとりする人を上位10位まで閲覧可能。

料金:非公開
運営:トークノート株式会社
URL:https://talknote.com/

ホメログ

ホメログは「ほめる」を見える化する社内モチベーションSNSです。10種類のバッジで、上司、部下、関係なく、いいと思った行動に対して贈り合います。アイコンバッジに想いを込めて、会社のバリュー・行動指針を文章だけではなくイメージで覚えることが出来ます。ゲーム感覚で「褒める」を集め、見返し、自分の仕事ぶりや成長ぶりを、常に確認できます。導入企業1000社。

料金:非公開
運営:株式会社シンクスマイル
URL:https://www.hooop.me/

社内SNS『サンクスギフト』について詳しく知りたい方はコチラ

サービス比較一覧


初期費用月額/1名無料トライアル無料プラン備考
サンクスギフト300000円500円~×100名様の場合
ZONE0円500円~×
TENWA0円248円~×
typetalk0円198円~
gamba!0円800円~×
Sharin0円300円~×
Habi*do0円780円×日額26円
Talknote非公開非公開×
ホメログ非公開非公開××
※2018年4月時点の価格になります
※年間契約の割引金額は対象外としています。
※一番安い価格または基本プランを比較しています。

関連記事:サンクスカード制度の目的・効果・例文・運用方法まとめ

まとめ

機能面での違いはあまりなく、プロフィールページ、バッジ・コイン機能、いいね・スタンプ機能、掲示板機能はほぼ共通と言えます。トライアル画面や無料期間で使い勝手を理解し、導入を決めてみてはいかがでしょうか。

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