ママさん専業主婦おススメのアルバイト求人まとめ

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働きたいけれど子供の育児も手放せない。子供が希望する学校へ入学するために少しでもお金を貯金したい。ママさんといえども、仕事に対する考え方は人それぞれです。今回はママさん専業主婦におススメのアルバイト・パート求人情報をご紹介します。

ママ主婦におススメの仕事探し方法

慢性的な労働者不足により雇用側は労働条件を緩和しており、限られた時間しか働けないママ主婦にとっては働きやすくなったと言えます。また副業・兼業解禁に伴い自宅勤務(リモートワーク)可能な求人も増えてきていますので、自宅で育児しながら働くこともできるようになりました。

仕事探しでは歓迎スキルの項目に「主婦歓迎」とだけ書かれている求人は主婦をターゲットにしているため採用率が高いです。(大学生歓迎と一緒に書かれている場合は主婦の採用率は高いもののメインターゲットにはしていません)

ママさんにオススメのアルバイトランキング15選

現役の求人広告屋が主婦をターゲットにしている求人をご紹介します。求人数の多さ、働きやすさ、稼ぎやすさ、未経験の採用率を加味してランキングにしています。仕事を選ぶ時には、家事とのバランスや自分の性格や体力に合った仕事を選びましょう。

第1位:一般事務

一般事務は営業事務または総務事務とも呼ばれる事務全般のお仕事です。3年以上の社会人経験を必須としているケースが多いため、社会人経験豊富な20代から30代のママを欲しがっている企業が多いです。特に結婚前に営業や事務をやっていた人は重宝されます。

一方で、女性に人気の職種でもあるので応募が集中しやすく採用倍率は高い傾向にあります。募集企業の業種を理解して自分の経歴と一致する企業に応募しましょう。注意点として一人で業務を担当する職場だと、急に休むことが難しくなります。

関連記事:一般事務の特徴・採用・転職・メリット・仕事内容・志望動機まとめ

第2位:歯科受付・歯科助手

歯科助手は歯科衛生アシスタントとも呼ばれるお仕事です。主に予約管理や患者応対などの受付業務を担当します。無資格・未経験からでも応募できるところは意外に多く、午前と午後でシフトに入る事が出来るので融通はききやすいです。合格率を上げたいなら歯科助手認定制度や歯科アシスタント検定試験などの資格取得がおススメです。

関連記事:《歯科受付・歯科助手のバイト特集》気になる仕事内容や採用されるポイント

第3位:スーパー

全国に約2万件の店舗数があり、主婦の代表的なお仕事です。スーパーは主婦を対象にした仕事の代表格とも言え、未経験から仕事もでき、こまかいシフト制で自分に合った時間帯で働けます。大きなスーパーであれば開店前の清掃・品出し、売り場作り、レジ・接客、商品発注、総菜作りなど担当が分れているので、人前に出るのが苦手な人は裏方で働くことができます。勤務地を自宅の近所で探せるのも魅力的です。

第4位:コンビニ

日本全国に5万店舗以上あり、日本トップクラスの求人数があります。コンビニは24時間を4~5シフトに分類されており、1日4~6時間から働くことができます。東京都23区内であれば自宅から徒歩数分圏内に必ずあると言っていいでしょう。都心の駅チカ店舗はピーク時はかなり混雑しますが、駅から遠い住宅街なら昼以外は混雑しないので楽です。

関連記事:コンビニバイトの特徴・メリット・仕事内容・志望動機まとめ

第5位:軽作業スタッフ

単発・短期の仕事を多く取り扱っている派遣会社から求人が出ており、登録制も少なくありません。バイトル、タウンワーク、マイナビバイトの軽作業ジャンルから探せば沢山見つかります。1日だけの単発バイトから3ヶ月の期間限定など、自分の都合に合った働き方を選ぶことができます。

仕事内容は商品の検品や数量チェック、段ボールの組み立てや梱包、部品組み立て、シール貼りなどがあり、これらを総称してピッキング作業とも呼びます。倉庫内作業など最寄り駅から遠く地理的に不便な場所にあることが多く、職場によりクーラーや暖房完備ではないことや、重い物を運ぶことがあるのがデメリットです。クリスマスやバレンタインデーなど、季節限定商品が売り出される時期に求人が増えます。

関連記事:ピッキング作業アルバイトの特徴・仕事内容・メリット・デメリットまとめ

第6位:飲食店スタッフ

飲食業界でも週1日OKのお店が増えてきており、ディナータイムは大学生やフリーター層が中心ですが、ランチタイムは主婦を対象に採用しています。採用ハードルも高くないため接客経験がある人なら問題なく面接に合格できます。

またホールが嫌な人は、調理や皿洗いなどの裏方で活躍することが可能です。「食事まかない」もあるので食費を節約することができるのも魅力的です。一方で、短時間勤務だと忙しい時間帯しか出ていないこともあります。

第7位:パチンコ店スタッフ

お店によっては託児所を紹介してくれます。仕事内容は開店前と閉店後の清掃の仕事があります。開店前と閉店後の清掃であれば短時間勤務も可能ですが、負けた客が腹いせに店内を荒らしていくことがあるそうです。。またパチンコ店スタッフ以外にもパチンコ店内のカフェサービス店員やコーヒーサービスの求人もあります。

関連記事:パチンコバイトの特徴・仕事内容・メリット・デメリット・志望動機まとめ

第8位:給食スタッフ

病院や介護施設、学校、社食の食事を作る仕事です。なにより安定感は抜群。学校や幼稚園は土日祝や夏休み、冬休み、春休みが丸々休みになるので、子供と休みが合わせやすくなります。病院や介護施設では栄養士や調理師資格が必要なこともありますが、調理師や栄養士資格取得を目指して実務経験を積むことも可能です。

第9位:清掃スタッフ

オフィス、アパート、ショッピングセンターなど様々な施設を掃除する仕事(巡回清掃)です。主婦からシニア層を欲しがっている会社が大半で、40代や50代の主婦でも歓迎してくれます。清掃会社によっては動物園や水族館といった珍しい場所でのお仕事もあるので、子供に自慢できるかもしれませんね。早朝・日中・深夜と様々な時間帯での募集があり、多くても2人1組で回るので人間関係の煩わしさはなく、仕事に集中できます。

第10位:引っ越しスタッフ

梱包スタッフと呼ばれる荷造りと荷ほどき専門の求人が主婦におススメです。主に食器をはじめとした割れ物やスーツ、ワンピースなどハンガーに掛けたまま運びたい洋服の梱包と開封が主な仕事になります。給与は日給制が多く、早く仕事が終れば得をすることもあり、日払い制度をおこなっている会社も多いです。

関連記事:引っ越しバイトの特徴・仕事内容・メリット・デメリット・志望動機まとめ

第11位:家事代行スタッフ

家事代行とは、一般家庭の家に訪問し、清掃・洗濯・料理といった家事全般のお仕事です。家事の専門家の主婦にとっては簡単な仕事と言えるでしょう。家政婦とも呼ばれ、東京都や神奈川県など首都圏なら需要が高く、どの会社も人手不足の状態が続いています。未経験でも問題ありませんが、調理師、栄養士、整理収納アドバイザーの資格を持っている人は好待遇になりやすいです。

第12位:ベビーシッター

保育園申込み者は年々増加しており、待機児童の問題は深刻化しています。20代や30代に共働き世代が増えたことで、東京都のべビーシッター補助制度など地方自治体によっては行政支援してくれるので、ベビーシッターに依頼する人は増えています。その経験を収入に繋げてみませんか? なお家政婦や家事代行の仕事内容にベビーシッター業務が含まれているので「家事代行」で仕事探ししてもいいでしょう。

第13位:コールセンター(オペレーター)

コールセンターの求人は女性をターゲットにしており、服装や髪型自由で時給が高いのが特徴です。また冷暖房完備のオフィスワークという魅力的な条件が揃っています。コールセンター業務には大きく分けて2つの業務があります。

インバウンド(受信)はお客様相談室と呼ばれるお客様からの問い合わせ応対業務です。アウトバウンド(発信)はシステムがランダムに発信して通話可能なお客様へ商品説明をする仕事です。どちらの業務も、お客様からお叱りを受けることがあるので、気持ちの切り替えが得意な人に向いています。アマゾンのお客様対応スタッフなど自宅にいながらテレワーク(在宅勤務)できる仕事も一部あります。

第14位:ヤクルトレディ(ルート配送)

宅食や生協など決まった日時にお客様先を訪問するルート配送は、イレギュラー対応が少なく労働時間が安定しています。都心ならオフィスグリコなどオフィスコンビニ(ぷち社食)と呼ばれるルート配送の仕事も増えてきており、主に自転車で移動するため運転免許も不要なケースが多いです。重たい荷物がありませんので主婦でも問題なくできます。

テレビCMでも有名なヤクルトレディもルート配送のお仕事です。ヤクルトレディは託児所が完備されているのが最大の魅力ですが、歩合や配送用の車や自転車のレンタル代を給与から天引きされるため、新規営業を得意としていないと厳しい仕事です。

第15位:内職/クラウドワーカー

内職はシール貼りや封入、小物を組み立てて納品します。クラウドワーカーはランサーズやクラウドワークスといったサイト通じて、自分ができる仕事に応募して、選ばれたら仕事をしてクライアントに納品します。最大のメリットは自宅で仕事ができる点です。フォトショップやイラストレーターを使ったデザインやプログラミングができるなら稼ぎやすいです。クラウドワーカーはスキル応じて報酬が異なるので、稼げる人は1ヶ月で数十万稼ぐことも可能です。

まとめ

求人広告には週1日から勤務可能だと書かれていても実際には週2~3日が合格ラインになっている企業が多いです。労働者側の立場からしても週1日だけでは稼げないため、できれば週3日は働ける環境を作りましょう。

育児と家事に加えて仕事をするようになると、朝は慌ただしくなりますし、家事も今までのように完璧にこなすことが難しくなります。全部を完璧にやろうとせず、家事は手を抜くことや子供や夫を上手く操縦する方法を考えましょう。そして、仕事は家事や育児の息抜きの時間になるように、楽しく仕事ができる環境を選んでください。

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