採用求人における長期掲載のメリットデメリット

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クライアントからよく長期的に求人掲載することについて質問されます。「長期的に募集すると年中人手が足りていないブラック企業だと思われてしまわないか?」「長期募集のメリットは?」「定期的に媒体を変更したほうが良いのか?」といった疑問をもたれる採用担当者の方がいますので私なりに回答をさせていただきます。

「ブラック企業」だと思われてしまわないか?

私は気にしすぎだと考えています。ユーザーは時期によって全く変わります。1年中同じユーザーが求人情報サイトを見ているわけではありません。どの業界も人手不足が深刻化しているため、(採用予算次第ですが)長期的に募集できるのであれば長期的に募集したほうが良いと考えています。

同じ求人を出し続けるのが気になる採用担当者であればバイトルがおススメです。バイトルであれば長期契約をしても求人原稿を無料でいつでも変更できますので、訴求ポイントを変更したり、写真を変更したりすることで、ユーザーに「あれ?同じ原稿がまだ出てる」と思われないようにすることが可能です。

定期的に媒体を変更したほうが良いのか?

結論から言うと応募がある場合は継続したほうがいい。応募はあるけど採用できていない場合は継続してもいい。応募が全くない場合は募集媒体を変更したほうがいいと思います。

質問の意図としては長期で募集すると効果が落ちるということを懸念されています。判断軸としては採用実績や応募効果で判断するのをおススメしています。応募が一定数あるのであれば変更する必要はありません。ただし時期によってユーザーが違う為、たまたまその時期は応募がなかったけれど、同じ条件で違う時期に募集をかけたら、採用できたというケースもあります。

目安として3ヶ月程度まったく応募がない場合は、募集媒体を変更していいと思います。募集媒体が成功報酬型など、掲載料金が無料もしくは低価格であれば問題ありませんが、一定額の掲載料金が発生しているのであれば、継続する意味は低いと思います。その場合は媒体変更を検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

この質問はポジティブに考えるか、ネガティブに考えるかで意見が分かれるところですが、できれば長期的に募集することをおススメします。ジョブセンスやマイベストジョブといった成功報酬型であれば掲載料金を気にせず募集をかけられますね。成功報酬型で掲載を検討している企業はぜひお問い合わせください。

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