無料で簡単作成できる採用ホームページサービス7選

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採用ホームページをリニューアルしたいけれど求人広告費やエージェントの報酬が高騰していて費用が足りない。採用担当の中にWEBの知識がある人がいない。このような悩みを抱えている採用担当の方は多いと思います。今回は0円(無料)で作成できるホームページサービスをご紹介します。

完全無料で利用できるサービス4選

まずは利用制限なくずっと無料で利用できる採用HP作成サービスをご紹介します。同じ0円(無料)でも標準機能が各社異なりますので自社の事情に合わせて検討してみましょう。

engage(エンゲージ)

無料で採用HPを作成できるサービスの代表格です。

・『エン転職』会員へのスカウト
・簡易的なATS機能付き
・indeedとの提携
・FacebookやTwitterでの拡散可能
・企業HP制作のペライチのサービスが利用可能

engageではこのようなサービスが完全無料で利用できます。

・サービス名:engage(エンゲージ)
・提供企業:エン・ジャパン株式会社
・URL:https://en-gage.net/

関連記事:採用支援ツール『engage(エンゲージ)』対『スタンバイカンパニー』の評価評判を徹底比較

モッピージョブクラウド

モッピージョブクラウドのライトプラン(求人掲載500件まで)が無料で利用できます。アルバイト社員を募集する際には完全成功報酬型求人サイト『モッピーバイト』への同時掲載ができ、コーポレートカラーでの採用HP作成、indeedとの提携、雇用形態や職種別に求人ページ作成可能です。

・サービス名:モッピージョブクラウド
・提供企業:株式会社セレス
・URL: https://moppy-baito.com/cloud/

ジョブオプLite

求職者が求める情報が盛り込めるテンプレートと写真、デザインやカラーバリエーションを選びながら3ステップで採用HPを作成できます。indeedとの提携はもちろん、月収や時給を決める時に必要な最低賃金情報、簡易的なATS機能が付いています。

・サービス名:ジョブオプLite
・提供企業:株式会社リクルートジョブズ
・URL:https://ats.joboplite.jp/

zohoリクルート

zohoリクルートは本来ATSサービスですが採用HPを作成することもできます。採用担当1名が利用するのであれば無料で利用できます。indeedとの提携やSNSとの提携、グローバルな人材を獲得できる求人サービスと提携しているのが特徴です。ATS機能がメインであるため、採用データの分析や応募書類の社内共有など充実した採用管理が行えます。

・サービス名:zohoリクルート
・提供企業:ZOHO Japan Corporation
・URL:https://www.zoho.com/jp/recruit/features.html

無料のお試しプランがあるサービス3選

ここで紹介するサービスは永久的に無料で利用できるわけではありませんが、お試し期間は無料で利用できる採用HPサービスです。これまでご紹介した4つのサービスとあわせて検討してみてください。

JOBギア採促

イーアイデムを発行するアイデムが提供するサービスです。採用HPがindeedとイーアイデムの両方と提携しているのが最大の特徴です。有料プランにはATS機能も付いているのでATSと採用HP両方導入したい企業に向いているでしょう。

・サービス名:JOBギア採促
・提供企業:株式会社アイデム
・URL: https://job-gear.biz/

talentio

ATSとして開発されたtalentioですが採用HPを作成することも可能です。採用候補者数が50名以内であれば1年間は無料で利用できます。有料プランは年間契約であれば月20,000円から利用が可能になります。ATS機能を重視する企業向けです。

・サービス名:talentio
・提供企業:株式会社タレンティオ
・URL: https://www.talentio.co.jp/

採用係長

採用HPに特化したサービスを展開する採用係長はindeed、求人ボックス、スタンバイと提携しているため、採用HPを立ち上げれば自動的に求人が拡散されます。FacebookやLINEでの求人拡散も可能になっており、母集団形成に悩む企業は採用HPに特化したマーケティングサービスならではの機能を利用することが可能です。

・サービス名:採用係長
・提供企業:株式会社ネットオン
・URL: https://saiyo-kakaricho.com/

まとめ

採用難の現在、採用HPを充実させることで母集団を大きくしようという試みをしている企業が多いと思います。特に求職者が重視する社風をいかに採用HPから伝えられるか、という難題に頭を抱えているのではないでしょうか。ご紹介したサービスでも「いかに社風を伝えるか?」に各社取り組んでいますので、サービスを比較しながら、どのサービスが自社にマッチしているか検討してください。

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