外資系に強いおすすめ転職エージェント比較まとめ

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外資系企業に強いおすすめ転職エージェントを厳選比較し、それぞれの求人数・特徴・得意業界を紹介します。また、気になる登録すべき転職エージェントの選び方や利用するメリットも徹底解説します。

有名な外資系IT企業一覧

そもそも外資系IT企業にはどんな企業があるのでしょうか?外資系IT企業は例えば下記のような企業があります。

・Google Japan

世界各国の「働きたい企業ランキング」で、常に上位に名を連ねる超人気企業です。日本では、「2016年転職人気企業ランキング」で1位を獲得しています。

非常に人気企業のため、採用倍率もものすごいことになっています。Googleの「検索」というプロダクトは、世の中を変えたインパクトなものですよね。今や、何かを調べる際に、Googleを使って「検索」する方が殆どなのではないでしょうか。

・日本オラクル

米オラクルの日本法人で、データベース管理ソフト、ERP等の業務アプリケーションソフトのライセンス販売、ソフトウェアをクラウド環境で開発販売していて、世界第二位のソフトウェア企業。 圧倒的なシェアを誇っています。

・facebook Japan

世界各国で数え切れぬ利用者を有しているfacebookは、ニューヨーク州出身のマークザッカーバーグによって創業。 いわゆるハンドルネームが当たり前だったインターネットの世界を個人が本名でのみ登録利用可能にするという画期的なfacebookの試みは、エンドユーザーに受け入れられ、今日に至っています。

・Apple Japan

Appleと言えばiPhone、iPadのイメージが強く、最近ではMacもビジネスシーンで多く見るようになり、今や「Apple」ファンが多いです。 パーソナルコンピュータのMacintosh(Mac)シリーズ、携帯音楽プレーヤーのiPodやiPhone、ソフトウェア製品としては、オペレーティングシステムのMac OS Xなどの開発・販売を行っています。

・日本マイクロソフト

世界最大のソフトウェアカンパニーマイクロソフトの日本法人。
日本における「Windows」製品のパッケージソフトの販売から始まり、現在ではインターネット事業を手がけ、ハードウェア、ゲーム機器も製造しています。

フリーアドレスで勤務できる環境で、働きやすい環境作りも努力されています。

・アマゾンジャパン合同会社

今日知らない人はいないのでは、と言えるくらい国内最大のeコマースサイト「Amazon.co.jp」の運営サポートしています。

・ブルームバーグ

全世界で金融、ビジネス、政治の政策立案者・決定者らに日々判断材料を提供するためのグローバルネットワークサービスを提供している会社です。

・日本IBM

世界最大級の戦略コンサルティング部門を有していて、ITを駆使してビジネス・コンサルティング、ITシステム開発、運用、アウトソーシング、ソフトウェア、基礎研究と多岐に渡り、企業や自治体の変革を支援しています。 また女性の管理職も多く、在宅ワークを早くから導入したりと、ライフワークバランスで働きやすい環境であることも有名です。

・アドビシステムズ

パソコンを利用されていれば誰もが見慣れたAdobe。Adobeはアメリカのコンピュータ・ソフトウエア企業。ソフトウェア開発から自社製品販売のみに特化した企業としては、世界最大にランキングされています。

・LINE

今日知らない人はいないのでは、と言えるくらい圧倒的な知名度と利用者を誇る通信サービス「LINE」。「LINE」のアプリケーションを開発したのは、韓国NHNの傘下企業である、日本法人NHN Japanで、現在社名を「LINE」に変更しています。

キッカケになったのが東日本大震災で、日本法人NHN Japanの取締役会議長が被災者が自身の家族と連絡が取れずに困窮憔悴する様子の報道画面を目にしたことが、開発プロジェクト始動に繋がったそうです。

外資系IT企業に転職するメリット

外資系といえば、年収が高く高給取りのイメージが強いかもしれません。外資系企業では男女の差がなく実力主義が重視されている企業がほとんどですので、年収が高い傾向になります。

年収が高いことだけでなく、仕事としてのやりがいは企業規模が世界的であるのでキャリアとしての成長度合いは多いかと思います。特にIT企業には国境はなく、世界規模で動いていますので、規模の大きいフィールドで働ける環境はとても面白いかと思います。

外資系IT企業に転職するデメリット

逆に外資系IT企業に転職することのデメリットは、グローバルな会社といっても日本法人であるため、顧客は日本法人であり、基本的にはお客様のやり方に合わせることになり、保守的なタイプの業界相手だと、一般の日本企業よりも保守的なスタイルで仕事をすることになる傾向があります。

また、海外出張が多いイメージがもたれがちですが、実際には、それなりの役職ポジションがある方が本国へのレポートなどの出張が多く、おおよそごくわずかな方が海外出張に行かれているかと思います。

海外に行けると思って入社したものも実際は日本法人のお客様対応中心で海外出張がほとんどないというケースになりますので、異国で活躍出来るということを勘違いされやすいです。

また、海外では同じ企業に勤めずに職場を転々としていく傾向があります。同じ会社に長く勤めたいという方には向いていないかもしれません。

実際に外資系IT企業に転職するには?

外資系企業では転職情報サイトに求人掲載するケースも少ないため、転職エージェントを利用すると良いでしょう。外資系は外資系に特化したノウハウが必要となりますので、転職エージェントを通してコンサルタントに適宜アドバイスや情報をもらいながら転職活動をするのがよいでしょう。

それなりの役職経験があれば、ヘッドハンティング会社に登録することで、ヘッドハンティング会社から求人案件の連絡が来ることが多いかと思います。

気になる英語力の問題ですが、外資系企業で働くうえで、英語でのメールや電話のやりとりが多いため、ビジネス英語上級までとはいいませんが、ビジネス英語中級レベルは求められるケースがほとんどであり、英語スキルは避けられない条件となります。

まとめ

外資企業には日本企業にはないメリットがありますね。日本にいながら海外の企業に勤められることはグローバルな視点で大きな業務をおこなえるチャンスもあります。外資系企業の転職を検討している方にとって参考にしてもらえればと思います。

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