就職活動の履歴書/エントリーシートの注意点・注意事項8選

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就職活動で必ず作成する履歴書やES(エントリーシート)ですが、どんな点に注意していますか。実際に人事に聞くと提出されて困った応募書類、ちょっと厳しいなと思ったESは多いそうです。実際の失敗事例をご紹介しながら就活中の大学生が知っておくべき応募書類の書き方の注意点・注意事項をまとめました。

注意点1:誤字脱字がないか

考えながら書いたり、急いで書こうとすると、ミスが多くなります。応募書類に誤字脱字が多いと、良い印象に結びつかないかもしれません。別の紙に書きたいことをまとめたり、下書きしてから清書をしたりすると、ミスなく丁寧に書くことができます。

注意点2:字がしっかり読めるか

新卒採用の担当者が一番困るポイントに挙げたのが字が判別できない履歴書です。せっかく心を込めて書いても、いくら良い内容でも読めなければ意味がありません。字が読めないと確認しようがないのです。特に、履歴書の字が判読できないと大変困ってしまいます。

応募書類の内容は、履歴書・職務経歴書・自己アピールの三点が多いかと思います。この中で、履歴書は必ず提出していますよね。落ち着いて、いつもより丁寧に書いてみてくださいね。採用担当はみなさんの応募書類にきちんと目を通してますよ!

注意点3:読みやすい文字の大きさになっているか

読み手のことを考えて、読みやすい文字の大きさで丁寧に書きましょう。カタカナの『シ』と『ツ』、英字の大文字と小文字(cとC)、記号の『_(アンダースコア/アンダーバー)』と『-(ハイフン/マイナス)』等、似た文字や記号を書く際は、いつもよりも少し意識しながら書いてみてください。

注意点4:記入欄を空欄にしていないか

記入欄を空欄にせず、なるべく埋めるようにしましょう。資格の記入欄に何も書かないより、自動車の運転免許や大学以前に取得したもの、現在取得予定のもの、勉強中の資格を書くほうが良い印象になりやすいです。記載に迷うものでも、自分用のメモに記しておくと面接時に補足して話すことができると思います。

注意点5:書類が汚れている・皺くちゃになっていないか

どんなに内容が良くても書類が汚れてしまっていると企業に本気度が伝わりません。万が一書類が汚れてしまったら、新しいもので書き直しましょう。心を込めて書いた履歴書は綺麗に提出しましょう。もったいないかもしれませんが、修正液などの使用も避けましょう!

書く前に念のためコピーをしておくと便利です。心を込めて書いた履歴書は綺麗に提出しましょう♪

注意点6:証明写真がついているか

写真がないなど必要書類に不備がある場合、残念ながら学生の評価が落ちてしまいます。毎回、写真を撮るよりも、何枚か余分に持っておくようにしましょう。

注意点7:連絡先の電話番号や郵便番号が書いてあるか

連絡先が書かれていないと、たとえ内定を出すことになっても、入社承諾の際の書類を送る時や選考の連絡をする時に困ってしまいます。学生にとっても不利になると思うので、提出前に、記入漏れがないか必ず確認してみましょう。

注意点8:消えるボールペンは絶対NG

最近では『消えるボールペン』という非常に便利な筆記具がありますが、絶対にNGです

学生のなかには、消えるボールペンで一生懸命、履歴書を書いている人がいます。確かに、履歴書を書くとき緊張しがち。いつも間違わないようなところで間違えてしまった際に、何度も書き直すことができる消えるボールペンだと便利ですよね。

しかし、応募書類は将来を左右する就職先を決めるための書類です。消えるボールペンで書くと誰でも修正できたりするので、万が一他人に書き変えられたりすると大変ですよね。大切な書類は履歴書に関わらず、消えないボールペンで書きましょう!

就職活動の履歴書/ESの注意点・注意事項まとめ

応募書類は応募者自身の分身です。しっかり準備しないといけません。今回の事例は、思いのほか多くの方で見られますが、実は書類を出した本人が気づいていないことが多いです。紙一枚で、自分が判断されてしまいます。一生懸命な気持ちを、紙一枚に込めてみてくださいね。

必要最低限のことを当たり前にやるのも、社会人のマナー。応募書類を提出する際は、提出前の確認は怠らず、何度か見直して必ず念を入れてチェックしましょう!

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