コンビニバイトの特徴・メリット・仕事内容・志望動機まとめ

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コンビニエンスストアのアルバイト求人情報の特徴から仕事の評判・クチコミ・仕事内容・メリット・求人情報の探し方・志望動機の書き方をまとめました。

コンビニバイトの特徴

セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、デイリーヤマザキなど様々な系列店があります。年中無休で24時間体制の営業をおこなっているため1店舗あたりのアルバイト人数も多いため、年中どこかしらの時間帯で人手不足の状態になっている店舗が増えてきています。

コンビニバイトの仕事内容

・レジ打ち、接客、店内清掃、商品の陳列、簡単な調理など

レジ打ちが中心になりますが、公共料金の支払い代行やチケット販売、宅配便の受付、ケース内の肉まんや唐揚げといったフード販売、タバコ、アイス、ドリンク販売など仕事範囲は多岐にわたります。最近はパスモなど電子マネー決済が普及しレジ業務の負担が減っていますが、スーパーと違い店員が袋詰めしなければいけない(※)のも特徴です。

一部で時短営業している店舗がありますが、大半の店舗が24時間営業です。今後セルフレジが普及すればアルバイトスタッフの負担も減ると考えられますが、全国に普及するにはまだ時間がかかりそうです。

※2020年7月からレジ袋有料化に伴い袋詰めする回数は減りました。

コンビニバイトのメリット・デメリット

店舗数が多いため仕事探しに困らないのはメリットです。家の近所で探すことができるので生活圏内で探してもいいでしょう。交通費がかからない人からの応募はお店側も歓迎してくれます。

マニュアルが確立されているため未経験から始めることができ、高校生でもアルバイト応募できる数少ない業態です。50代や60代のシニア層も積極的に採用してくれます。

10年以上前は賞味期限切れの廃棄食品がもらえるのがメリットと言われていましたが、最近は食品衛生上の問題でコンビニ本部が厳しく取り締まっており廃棄弁当を手にすることはできません。

コンビニバイトの仕事・求人の探し方

タウンワーク、マイナビバイト、インディードで簡単に見つけることが出来ますが、地方の店舗や店舗周辺に住んでいる住民をターゲットにしている店舗は店頭ポスターや新聞折込求人だけで募集しているところもあります。ただし募集していないのにポスターをそのまま放置している店舗もあるため、事前に電話して募集しているか聞いてみたほうがいいでしょう。

東京都や神奈川県の都心ならベトナムやフィリピンなどアジア系の外国人アルバイトの方が増えてきています。特定の国籍のスタッフに偏っている店舗もあるので不安なら応募前に一度は店舗の視察に行くことをおススメします。

志望動機・志望理由・自己PRの例文

履歴書に書く際は「生活費のため」「自宅に近かったため」等で問題ありません。履歴書にはどの時間帯に週何回くらい入りたいか希望を書くようにしましょう。自己アピール材料として接客経験が評価されやすいです。

どれくらい稼ぎたいかは面接時にも質問されると思ったほうがいいでしょう。希望勤務日数や各シフトの空き状況に合わせた面接になります。「複数のシフトで働ける」など柔軟に対応できる方は歓迎されます。

まとめ

店舗数の多さや1店舗あたりが雇用するアルバイトスタッフの多さから日本のアルバイトのメイン職種の一つと言えるコンビニ。生活圏の店舗に応募するなら仮に辞めたあとも利用するので、退職のマナーはしっかり守って円満に退職しましょう。

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