成功する求人広告の原稿作成書き方マニュアル

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中途採用系求人サイトのジョブセンスリンクやWantedly(ウォンテッドリー)やGreen(グリーン)など文字数が豊富な媒体を最大限に活用するために原稿作成のヒントをまとめました。

採用担当者が原稿作成で一番悩むのが会社紹介欄で、会社の雰囲気を伝える部分ではないでしょうか。抽象的な内容(魅力的なサービス)や主観的な内容(元気がある部署)は避けて、事実を中心に原稿を作ると反応が良くなります!会社の雰囲気や職場の雰囲気を伝えるために、どういった内容を中心に書くべきか項目を並べてみました。

会社の雰囲気の伝え方

追加したい項目例
会社設立日
売上や利益
従業員数
事業内容の説明
商品サービスの強み

例文1
1990年創業のビルメンテナンス会社です。東京23区のマンションビルのメンテナンスを中心に約100社の取引企業様と長いお付き合いしています。今年で売上8億円(2015年実績)。ここ10年は毎年黒字経営が自慢です。従業員数は40名と業界的には中規模ですが、平均年齢が38歳と高く、退職率も5%と低い水準です。定年退職するスタッフの代わりに今回新しく人材を募集することになりました。

例文2
2008年創業のシステム開発会社です。事業内容はシステム受託開発事業とアプリ開発事業です。これまでシステム受託開発・運営を中心にきましたが、新しくアプリ開発事業に注力するべくシステムエンジニアを募集することにしました。売上は毎年120%伸びており、直近の売上は4億円まで成長しました。2014年は創業初の単月黒字も達成し、これから成長するためにもコアメンバーになってくれるシステムエンジニアの方を募集します。

職場の雰囲気の伝え方

部署の人数
部署の男女比
部署の平均年齢

例1
10名の部署で、男女比は半々です。平均年齢は26歳で、責任者は31歳の男性です。

番外編

バイトルやフロムエーなど動画を掲載できる求人サイトもあります。積極的に活用することをおススメします。写真だけでは伝えきれない職場の雰囲気を伝えることが可能なので、マッチング率は高まります。※バイトルは無料、フロムエーは有料です。

まとめ

いかがだったでしょうか。なかなか自社のことを客観的に捉えるのは思っている以上に難しいですよね。悩んでいる場合は競合他社の求人原稿を参考にすると良い原稿が書けます。これまで1000社ほどの採用募集に携わってきましたが、正直難しいと感じる採用担当者が多いと思います(^_^;)。もし求人広告の書き方で悩んでいたらお問い合わせは無料ですので一度お問い合わせください。

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