東京都でキャバクラやガールズバー掲載可能な求人媒体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク

キャバクラ嬢の採用を成功させるためには、まずは需要がある媒体に広告を載せなければいけません。大手5大アルバイト求人サイトでの検索軸と掲載数の比較をおこない、より効果が期待できる媒体、掲載を考えていきます。

そもそも大手求人サイトの場合、キャバクラやガールズバーのようなナイトワーク系の掲載がNGという媒体があります。どの媒体にも言える事ですが、申込する際には必ず企業審査が入ります。ナイト系募集の場合は独自の審査基準を設けている場合が多いです。この段階で各媒体の基準を満たせなければ、募集をかけられません。

 

掲載可能な媒体

※2016年5月19日調査

掲載可能な媒体
バイトル
an(アン)
フロムエー

掲載不可の媒体
タウンワーク
ジョブセンス
マイナビバイト

マイナビバイト(株式会社マイナビ)とタウンワーク(株式会社リクルートホールディングス)とジョブセンス(株式会社リブセンス)は「キャバクラ・ガールズバー・クラブ」などの検索軸がありません。トラブルの原因になりやすい業種ということで掲載NGのようです。

残る、バイトル、an(アン)、フロムエーについては掲載が多く見つかりました。つまり、キャバクラ嬢の募集をする際に選べる媒体は、この3社になります。各媒体によって検索軸の名称や、カテゴリ設定基準が若干違いますが、比較検証してみたいと思います。

バイトル

http://www.baitoru.com/
運営:ディップ株式会社
東京都の掲載数:481件
神奈川の掲載数:147件
千葉県の掲載数:088件
埼玉県の掲載数:130件
首都圏の掲載数:846件

大カテゴリ
ガールズバー・キャバクラ・スナック(1026)

ガールズバー・キャバクラ・スナック(1004)
・フロアレディ・カウンターレディ(884)
・ガールズバー(479)
・キャバクラ・クラブ(311)
・スナック・パブ・ラウンジ(350)

ガールズバー・キャバクラ・スナックその他(739)
・店長・マネージャー候補(ナイトワーク系)(144)
・クラブ・スナック系ホールスタッフ(373)
・コスチューム系その他(44)
・ドライバー・ヘアメイクその他(41)
・ラブホテル(フロント・清掃)(2)
・ガールズバー・キャバクラ・スナックその他(291)

日本最大級のアルバイト求人サイト「バイトル」。豊富な検索軸です。数字は関東地区全域の掲載数です。「キャバクラ」での検索軸もあり、「キャバクラで働きたい!」というユーザーには親切な検索軸になっています。

an(アン)

http://weban.jp/
運営:株式会社インテリジェンス
東京都の掲載数:752件
神奈川の掲載数:195件
千葉県の掲載数:084件
埼玉県の掲載数:173件
首都圏の掲載数:1204件

大カテゴリ
ナイトワーク(1210)

・フロアレディ(998)
・カウンタースタッフ・レディ(670)
・バーテンダー(ナイトワーク)(297)
・ホール・店長候補(629)
・ヘアメイク(48)
・ドライバー・その他(227)

数字は関東地区全域の掲載数です。掲載数は3つの中で一番多いですが、「ナイトワーク」という意味合いが広い軸になっています。かつキャバクラという名称の検索軸がありません。試しに東京都で「キャバクラ」でフリーワード検索したところ、337件がHITしました。

注目したいのが「ホール・店長候補」の求人が多い点です。おそらく男性向けの正社員系の求人が多いと思われます。

フロムエー

https://www.froma.com/
運営:株式会社リクルートホールディングス
東京都の掲載数:322件
神奈川の掲載数:123件
千葉県の掲載数:087件
埼玉県の掲載数:106件
首都圏の掲載数:638件

大カテゴリ
キャバクラ・ガールズバー・クラブ

・フロアレディ・カウンターレディ(パブ・クラブ)
・ホールスタッフ(パブ・クラブ)
・店長・マネージャー(パブ・クラブ)
・その他パブ・クラブ

業界大手の「フロムエー」。まだコンビニでフロムエーの紙が販売されていた当時はキャバクラ・クラブ専門誌と勘違いするくらい多かった(他の募集が少なかった)ですが、現在はバイトルの方が掲載数を上回っているのが感慨深いです。

まとめ

検証した結果、キャバクラ嬢をターゲットに募集を行う時は、検索軸も豊富で掲載数も多いバイトルが一番効果的だと考えられます。

キャバクラ(キャバ)という明確な文言が入ることでSEO対策にもなり、一番はユーザーとのマッチング率が高まります。バイトルはテレビCMも積極的に展開しており、若い世代を中心にユーザー認知度も高いのが特徴です。キャバクラなのか、フロアスタッフなのか、ガールズバーなのか、パッとみてすぐわかりやすいのは親切ですね!

番外編:キャバクラ専門サイト

大手媒体以外にも、ナイト系求人専門サイトが、いくつかありますので、紹介します。

体験!ガールズバイト
http://girlsbaito.yahoo.co.jp/
運営:株式会社インディバル

体入ドットコム
http://girlsbaito.tokyo/
運営:株式会社レガルシー

キャバdeお仕事.com
http://www.caba-job.com/
運営:株式会社サンプロジェクト

ナイト系(キャバクラ・ガールズバー)の求人を、専門的に扱っているサイトになりますが、大手と比較すると知名度は低いですが、体験入店について詳しく書かれていたり、「ヘアメイク完備」など専門的な検索軸があったり、わかりやすい内容になっています。しっかりと効果を出していくという考えであれば、大手媒体と並行して活用してもいいかもしれません。

スポンサーリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加