成功報酬型求人サイトの採用単価やサポート体制

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企業側の注目度も高い成功報酬型(採用課金型)求人サイト。ジョブセンスやモッピージョブやマイベストジョブが有名です。しかし大手企業以外はまだまだ有効活用できていない企業が多いです。よくある質問や、企業側の認識がズレやすいポイントをまとめました。

採用単価

大きくはアルバイトサイトか、転職サイトかで料金体系が分かれます。ジョブセンスやバイトークはエリア別に料金体系を設定している企業もいます。アルバイトサイトはジョブセンス(運営:株式会社リブセンス)が一番高く9万円前後の価格です。業界平均値は3万円/1名が平均値です(当社比)。

成功報酬型(採用課金型)求人系の転職サイトは感覚的に50万円~70万円/1名が平均値でしょうか。転職サイトもジョブセンスリンク(運営:株式会社リブセンス)が一番高く年収の20%が請求金額になるため、実質的に100万円です(年収300万円想定)。もちろんマイベストジョブのように5万円という破格の料金体系のサイトも存在します。

⇒『マイベストジョブ』の掲載料金や申込方法について知りたい方はこちら

裏メニュー

求人媒体名は明かせませんが、裏メニューの料金体系が存在する媒体があります。しかし最低50店舗以上(年間採用予算1000万円)クラスの企業だけしか適用されないケースが多いです。一般的な求人媒体の場合、一定条件において値引き交渉可能な場合がありますが、成功報酬型(採用課金型)の場合は無駄に終わります。

「採用単価を教えてください」という企業がたまにいます。成功報酬型(採用課金型)の場合、1名採用ごとの料金体系ですので、料金ページを見れば採用単価がわかりますので、「プランによります」という回答になります。

サポート体制

基本的にサポートが手厚い企業は存在しません。リクナビやマイナビのような訪問スタイルのサポートを期待するケースもありますが、諦めてもらうしかありません。サポート体制に費用をかけていないからこそ、成功報酬型(採用課金型)というサービスが成り立っているという理解のもと、サービスを利用するのが一番です。

具体的なサポート体制の不満例として「媒体の説明にきてくれない」というのあります。バイトルやフロムエーの媒体担当であれば営業訪問が当たり前ですが、成功報酬型(採用課金型)には営業部が存在していないケースがほとんどです。媒体資料を見ながら判断しましょう!

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