失敗しない内定辞退の電話連絡テンプレ例文付

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就職活動におきる採用内定辞退のための電話連絡テンプレート(伝え方・例文・文例と書式・様式・フォーマットのひな形)です。内定辞退を電話で伝える際に参考にしておきたい例文を紹介します。「どういう風に伝えればいいかわからない」という方は例文を参考にしながら基本的な伝え方を参考にしてください。最後にポイントや注意事項についてもまとめました。

電話連絡の流れと例文①

「○○大学○○学部の×××と申します。人事部の××様(担当者名)お手隙でしょうか?」

「○○大学○○学部の×××と申します。このたびは採用内定の通知を頂き誠にありがとうございます。実は、たいへん身勝手で申し訳ないのですが、内定を辞退させていただきたいと思いまして、お電話いたしました。」

「御社から営業職として内定をいただいておりましたが、別の企業から海外営業職での内定を頂きまして、私の希望する業界や仕事内容を考えた結果、大変申し訳ありませんが、御社の内定を辞退したく思い、連絡を差し上げた次第です。」

「本当に申し訳ありませんでした。それでは失礼いたします。」 

電話連絡の流れと例文②

内定辞退希望者「お世話になっております。私、●●大学の●●と申します。人事担当者の○○さんはいらっしゃいますでしょうか?」

採用担当者「はい。お電話変わりました○○です」

内定辞退希望者「●●大学4年の●●と申します。先日の面接の際は大変お世話になり、ありがとうございました。」

採用担当者「いえいえ、こちらこそご来社いただきありがとうございました。」

内定辞退希望者「実は、恐縮ではありますが、内定を辞退させていただきたいと思いまして、お電話させて頂きました。お世話になったのに、勝手をいって大変心苦しく、本当に申し訳ありません」

採用担当者「とても残念ですが、内定辞退の理由を教えてもらえますか?」

内定辞退希望者「はい。並行して選考が進んでいた〇〇業界の会社から内定をいただきました。御社で頂いた●●職ではなく、▲▲職で内定をいただきまして、かなり悩みましたが、すぐにやりたい企画に携われるということもあり、決めさせていただきました。」

人事担当者「確か弊社が第一希望とのことでしたが・・・。」

内定辞退希望者「はい、御社の選考時は第一希望ではありました。ですが、内定後○○社(他社)における職種(選考)の説明を受け、私のやりたかった仕事に一番近いと思い、このような決断となりました。大変申し訳ございません。」

※内定先の企業名は聞かれた場合のみ自己判断で話す。

内定辞退希望者「〇〇さんに直接お詫びに伺いたいと思います、まずは、取り急ぎお電話でと思いまして、ご連絡いたしました。たいへん申し訳ありません。」

人事担当者「非常に残念ですが、仕方ありません。来社いただかなくても結構ですよ。内定先の会社で活躍することを期待しています。頑張ってください」

内定辞退希望者「御心遣いありがとうございます。本当に申し訳ありませんでした。それでは失礼いたします。」

電話連絡をする時間帯

内定辞退を電話で伝えるときに意識してほしいのが時間帯です。内定辞退は出来るだけ早く伝えることが会社への配慮であり、当然のマナーですが、始業時間直後と終業時間の直前は忙しいことが多いので、なるべくその時間帯を避けるのがマナーです。目安として30分間はずらして電話をしましょう。もちろん始業時間前や終業時間後はNGです。事前に会社HPで営業時間や電話可能な時間を確認しましょう。(メール末尾の著名欄に書かれていたりします。)

関連記事:電話連絡での内定辞退の理由と伝え方マニュアル

まとめ

内定辞退の電話連絡のテンプレートをまとめました。言葉遣いも大切ですが一番大事なのは言葉遣いよりも感謝の気持ちとお詫びの気持ちを伝えることです。「電話は緊張するから嫌いだ」という人も多いと思いますが、大事なことほど、あなた自身の「声」で伝えることが大事です。勇気を出して電話をしましょう。

基本的な部分をおさえれば採用担当も内定辞退に至った理由を理解してくれます。「残念だけど、本命の会社で頑張ってほしい」と応援してくれます。緊張すると思いますが誠意をもって伝えられるよう頑張りましょう!

関連記事:気をつけたい内定式後の内定辞退の方法とマナー注意点

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