内定後(入社前)の大学生におススメの時間の使い方5選

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内定を獲得でき、就職活動が終わったあとは何をしたらいいのでしょうか。企業や大学によっては内定者向けインターンシップや、卒業論文に忙しいという学生もいると思いますが、多くは卒業が近づいてくると時間に余裕がでてきます。その時間を活用して何をすべきか、私なりのおススメしたい時間の使い方をまとめました。

1位:海外旅行

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない

僕らはまだ、世界を1ミリも知らない

お金があればこの機会にぜひ海外旅行(もしくは国内旅行)に行ってほしいです。海外に行くと、違った視点から日本や自分を見つめ直すことができます。そして、なんといっても自分自身の知らない世界を知ることができるからです。発想に繋がる要素もたくさん蓄えられる筈です。

現在ではどの業界に就職しても海外というキーワードは切り離せません。海外と取引をしている企業も多いと思いますが、取引が無くても、クライアントが外国人であったり、従業員に外国人がいることも多いと思います。英語が必要なことはもちろん、文化や宗教を学ぶ意味でも海外旅行は貴重な経験になります。

バックパッカーとして一人海外に放浪の旅にでるもよし、友達と一緒に世界遺産を見に行くもよし。アジア圏であれば飛行機代含めてかなり安く旅行できます。社会人になると行く暇がないですし、旅行が出来ても大型連休や土日など料金が高いタイミングしかありません。平日に動けて学生割引が使えるときに遊んでほしいと思います。

2位:友達と遊ぶ

働きだすと、なかなか大学の友達と会えなくなります。地元に帰る人や地方に転勤する人もいると思います。また平日が休みの仕事に就く人もいます。そうなってくると結婚式などのイベントでしか会わない人も出てきます。

それは仕方のないことなので、大学生のうちに遊んでおくことをおススメします。もつべきものは友達です。私が独立した時に助けてくれたのは学生時代の先輩であり後輩でした。前職の友人や先輩は誰も助けてくれませんでした苦笑 お互いが支え、切磋琢磨できる友達は、社会に出てからも必要になってきます。

3位:セミナー・勉強会への参加

日本全国に学生団体と言うものが存在し、政治、経済、ビジネスなどの世界からゲストをお招きしての講演会や、勉強会、セミナー等をおこなっています。また社会人が開催する講演会やセミナーには破格な学生割引をしているところもあります。そういった有益なイベントに参加して、自分自身の成長につなげてください。

情報商材・アフィリエイト商材などで大学生をカモにしようとする悪い人間もいますが、騙されないように注意してください。そういった人への抵抗力をつけるという意味でも参加してみるのもいいかもしれません。世の中には悪い人がいっぱいいることを学生のうちから知ることは良い事だと私は思います。30代以降で騙されなくなります。

4位:整形手術・美容整形・歯列矯正

半分ネタ、半分マジです。なぜなら社会人になると自由に休みがとれないからです。「いつかレーシック手術をしたい」「いつか脱毛しておきたい」と考えているなら学生のうちにしておいたほうがいいです。社会人になってからも出来なくはないですが、色々と調整が大変です。

同じように親知らずは学生のうちに抜いておいた方がいいです。親知らずはあっても意味がないそうで、抜く人が多いです。平日に歯医者に行くのも難しい会社もありますし、抜歯によって喋れなくなると仕事に支障が出る人もいると思います。学生のときに4本すべて抜いておくと、あとあと楽ができます。

5位:読書

最後におススメしたいのが『読書』です。どれだけ本を読むかで文章力も変われば、コミュニケーション力も変わります。それくらい本を読むのは大切です。時間があるのを利用して、たくさんの本を読みましょう!

まとめ

豊富な時間の使い方ベスト5を挙げてみました。これは私が感じたおススメなので参考程度にしてください。どうせ就職すれば、働かないとダメなんです。無理して内定者インターンをする必要はありません。貴重な時間を無駄にせず、入社するまでの期間くらい遊ぶことに力を入れましょう。ただし、ハメを外さないようにしてください。

また長期旅行や放浪の旅に出る際は事前に内定先の企業にも伝えておきましょう。旅行中に懇親会が企画され、連絡がとれない状態だと企業も心配します。「バックレられた!?」と誤解される場合も…。連絡が取れない旨を事前に伝えておけば誤解を避けられますし、企業も安心します。あくまでも翌年には社会人になる身分だと自覚しましょう。

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