20代ハイクラス特化型求人サイトAMBI(アンビ)の評価

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採用支援会社のエン・ジャパン株式会社(代表取締役社長:鈴木孝二)は、日本初、20代ハイクラス特化のスカウト型求人サイト『 AMBI(アンビ) 』 を2017年4月24日に開設しました。その評価や評判を分析してみました。

引用:http://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/3507.html

『 AMBI(https://en-ambi.com/)』は多く企業から自社にはないバックグラウンドを持つポテンシャルの高い20代の採用要望は多く寄せられていたことがサービスを始めるきっかけになったそうです。また求職者からは裁量権の大きな仕事を求めて転職を検討するものの、自分に合っている求人がわからないという悩みを解決するために独自の機能を備えたそうです。

『AMBI(アンビ)』3つの特徴

1.日本初の20代ハイクラスに特化したスカウト型求人サイト

「20代の若手対象」×「年収500万以上」求人のみを厳選して紹介。

2.合格可能性が分かる「マイバリュー診断」

ユーザーが気になる求人案件に「興味あり」と意思表示をすると、求人企業や仲介するヘッドハンターがその方の職務経歴書を確認した上で、合格可能性を3段階で回答してくれるそうです。

3 .ゲーミフィケーション活用(※)と特集記事

サイト内でアクションするたびに「興味あり」を使用するポイントが貯まり、活動量が可視化される仕組みを搭載されています。

※ゲーミフィケーション活用とはマーケティングの手法の一種で、あらゆるコンテンツにゲーム的要素を加える手法です。例えばサイト内にポイント制やランキング性を導入することが当てはまります。他にもソーシャルゲームのログインボーナスもゲーミフィケーションと言えます。人材系ではリブセンス運営の転職ドラフトが導入しています。

『AMBI(アンビ)』の評価

会員登録ページを見ると「※このサイトは年収400万円以上の方のみ登録可能になっています。」と注意書きをされており、ハイクラスな会員のみを対象としていることがわかります。サイト設計では特集記事の合間に「関連する求人はこちら」と求人案件を表示させているのが特徴的だと感じました。

企業側ではビジネス環境の大きな変化から自社にはないマインドや経験を持った人材の需要が高まり、現在の環境では満足しきれていない方の活躍フィールドは広がっています。たとえば大手企業では、新領域への参入やビジネスのデジタル化を進めるためにスタートアップや起業経験者を登用。スタートアップ企業も事業を飛躍させていくうえで、大手企業の作法を理解した方を探しています。

引用:http://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/3507.html

事業担当者の方のコメントからも、第二新卒ではなく、あくまで20代ハイクラスに特化していることが伝わってきます。サイトのポジショニングとしては転職サイトと転職エージェントの中間に位置するサービスだと考えると理解しやすいと思います。

非公開求人も多いですが、社名が公開されている企業には三菱電機株式会社、三井物産株式会社、株式会社VOYAGE GROUP、株式会社サイバーエージェント、パナソニック株式会社など一流企業や有名スタートアップ企業が多数並んでいました。こういった素晴らしい企業で活躍できる機会がもらえることは中々ありません。20代で新しい活躍の場を探しているのであれば是非チャレンジしてほしいですね。

どんな人におススメなのか?

一番おススメなのが転職しようか迷っている人、これから転職を検討している人です。社会人経験3年目~5年目で本格的に転職を検討していない人や自分の市場価値を知りたい人には登録する価値があります。

すでに転職活動中の人はエン・ジャパンの人材紹介サービス『エンエージェント』や外資系・金融系に強い『エンワールド』など転職エージェントに面談を依頼して詳しい案件を紹介してもらったほうが早いと考えられます。

まとめ

自分の市場価値を知ることは間違いなく重要です。転職は需要と供給で成り立っています。自分が転職したくとも、欲しい企業がいなければ転職できません。逆に、転職を考えていないときが実は市場価値が高かったりします。「このまま会社で働くか」「他の会社に転職してチャレンジするか」誰しもが一度は悩みますよね。

まずは会員登録をして、市場価値を調べられる「マイバリュー(合格可能性)診断」の活用から始めてみてはいかがでしょうか。自身のリアルな市場価値を認識できますよ!実力を発揮できていないと感じている20代の社会人がこのサイトを通じて、良い企業と巡り合えることを祈っています。

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